久しぶりのSHOWROOM詰将棋・配信後記と、SHOWROOMでの例えばの話。

本日2月18日(日)は15時から17時までの2時間、ほぼ詰将棋配信を行いました。
www.showroom-live.com
普段お世話になっている日本将棋連盟の[まいにち詰将棋]のページがうまく表示されなかったため、先日購入した詰将棋の本から問題を引用しました。

羽生流で上達! 新しい詰将棋初段150題

羽生流で上達! 新しい詰将棋初段150題

その問題集は7手詰めに関しては全て解いてしまっており、9手詰め以上の問題しか残ってなかったからそれをやりました。9手詰め配信は、私からしたら多少の挑戦味が強かった。1問につきほぼ1時間考えたけど解けなかった。挑戦した数、わずか2問。笑
精進します。
解けてもいないのに誘惑に負けて答えを見てしまう自分が情けなくて仕方ないです。m(__)m


そしてSHOWROOMにおける今後の私の配信についてです。
イベント参加・不参加問題においては、現在なかなか考えられる状況にありません。というのも、片付けねばならないいくつかの宿題が依然として山積みであります。(詳しい宿題については下記"前回ブログ"をご覧あれ)
flow-of-spirits.hatenablog.jp
SHOWROOM通常配信は引き続き、気休め程度ではありますが続けていきます。何も問題がない限りは。( ͡° ͜ʖ ͡° )にや


これだけでブログを終えるのも少し寂しい気持ちになったので、SHOWROOMに関して思ったことを1つ書いて本日のブログを終了とします。
例えばの話です。
SHOWROOMでは、時々通信の問題だとか、配信者やリスナー自身の問題だとか、配信開始直後の数分間だとか、何らかの異常により音声が聞こえない状況に遭遇します。どの配信ルームでも大抵が即座に原因究明され、速やかにその対処が行われるため大問題には至っておりません。
例えばの話です。
リスナーAさんは何らかの問題が発生して音が聞こえない状態になっていて、リスナーBさんやリスナーCさんには普通通り音声が聞こえている状態。
そういった時に配信者さんが「音が聞こえてないのは私のせいではないんですね。よかった♪」と発言する状況をよく見かけます。
その配信者さんの最後の発言「よかった♪」が私は非常に気になって仕方がないのです。
というのも「リスナーAさんにだけ音声が聞こえてなくて、他のBさんCさんには音声が聞こえている状況」が分かっただけで、つまり「原因は、配信者さん以外のところにある」ということが分かっただけです。
リスナーAさんからしてみれば根本的な問題の解決にはなっておらず、依然としてリスナーAさんは配信を楽しめていないままなのであります。
配信者さんの「原因は私じゃなくてよかった~♪」という、ある種他人事な、零れ落ちた本音のように感じらてしまい、非常に残念です。
(配信者さんの「よかった~♪」という発言はリスナーAさんの耳に入ることはないからいいのかもしれません。この音声トラブルはSHOWROOMだと頻発するので、リスナーAさんがBさんCさんの立場になることもあるからその時に分かるか!とも思ってます。どないやねん。)

そういう状況において私の理想的行動は、配信者さんがテロップ機能や筆談などでリスナーAさんに助言をしたり、他のリスナーBさんやCさんがコメントで何か解決方法を提案してみたりとかです。
いわゆる「あたたかい配信ルーム」というのはそういうことではないのかな、なんて思ってます。(若い子らにこれを要求するのは鬼でしたかね?いかがでしょうか。)
ハプニングとかアクシデントとか、予期せぬ時にその人の人間性とか本性とかが見えてくるような気がします。
※なんか「例えばの話」と前置きしたのですが、非常に具体的な話になってしまいました。そして多少批判的になってしまいました。

今回はさらっと配信の反省で終えるつもりでしたが思いがけず長文ブログになりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
平成30年2月18日 スピリッツ

最後に私のレターポットアカウントと、noteで時々連載してるレターポットブログを。
letterpot.otogimachi.jp
note.mu

意味が通じるように文章を訂正しました。(平成30年2月21日)